小陰唇縮小手術の方法

小陰唇縮小手術の方法

小陰唇が大陰唇から大きくはみだしている、左右非対称を治したい、小陰唇の黒ずみが気になる、摩擦で痛みを感じる、垢がたまりやすく臭いに悩んでいる・・・こういった症状は婦人科の外科的手術で改善することができます。

 

小陰唇縮小は体への負担が少なく、日帰り手術が可能

小陰唇縮小手術の方法

 

小陰唇縮小手術の方法は、大きくはみ出した余分な皮部分をメスで切開切除していきます。

 

小陰唇のビラビラに対し、縦V字型に切り取り、断面を綺麗に縫合していくのですが、切開にしようする器具が通常のメスであったり、レーザーや高周波メスなどクリニックによって異なります。一般的には、レーザーや高周波メスの方がより出血量が少なく、傷口が綺麗と言われていますが、気になる方はカウンセリングでどのような器具を使用しているか確認してみましょう。

 

縫合の際は、ほとんどの美容外科・クリニックが体に吸収される糸を使用しています。通常の糸を使用したとしても、溶ける糸との仕上がりの違いがほとんどなく、部位的に抜糸が苦痛に感じる方が多いことから、抜糸の必要がない溶ける糸を採用する施設が多いようです。

 

小陰唇縮小手術は、局所麻酔でできるうえ、出血量も少なく、所要時間も30分~1時間程度のため、体への負担が非常に少ない手術です。術後はナプキンを当てて歩いて帰宅できますし、出血も1週間もすれば治まります。また、部位的に傷口の治りが早く、もともとシワやたるみがある箇所なので手術跡が目立つことはまずありません。

 

しかし、医師の切開や縫い合わせの仕方によっては、仕上がりの綺麗さ・自然さが異なることは十分あります。
一度、切開切除してしまったものは、元に戻すことはできないので、治療をお願いするクリニック選びは慎重に行いましょう。

 

 

 

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