小陰唇縮小のリスクとダウンタイム

小陰唇縮小手術後の注意点

ダウンタイムと注意事項

小陰唇縮小は、体への負担も少ない手術なので、手術後の日常生活に戻るまでのダウンタイムも比較的短く済みます。手術当日に歩いて帰宅できますし、立ち仕事でなければ翌日からの仕事復帰も可能です。

 

しかし、デリケートな部分の治療箇所だけに、術後はいくつかの制限事項・注意事項もあります。

 

  • 手術当日のシャワーは控える。
  • 入浴は2週間避ける。
  • 性交渉、激しい運動は1ヶ月間控える。
  • 術後1週間前後は出血が続くためナプキンを使用する必要がある。出血が長引く場合はクリニックに相談。
  • 術後、傷口が腫れることがあるが、2週間経過しても腫れが治まらない場合はクリニックに相談。

 

無理をすると、傷口の治りが遅くなったり、感染症を起こしてしまうことも。
クリニックにより制限の多少の差はありますが、しばらくは安静に過ごすのが一番というのに変わりはありません。

 

 

 

 

後遺症のリスク

どんな手術にも後遺症のリスクが伴う様に、外科的手術を要する小陰唇縮小には、以下のようなリスクがあげられます。
事前に知識として知っておけば、術後、異変が万が一起きた時でも早期発見・対処に繋がります。

 

感染症

稀に傷口から雑菌が繁殖し、感染症を起こす場合があります。傷口は清潔に保つ様、心掛けましょう。

 

血腫

傷口の中に血が溜まった状態です。出血が異常に多いと感じた場合は、早急に医師の診察を受けましょう。

 

皮膚の硬化

傷口が治ろうとする働きで、手術部位が一時的に硬くなる場合があります。通常は2ヶ月程度で治まりますが、その前兆が見られない場合は、早めにクリニックに相談しましょう。

 

左右非対称

完全に左右対称にするのは困難ですが、医師の腕によっては明らかに形がいびつであったり、非対称であることも。納得できない場合は、早めにクリニックに申し出ることが大切です。

 

 

しかし、小陰唇縮小手術の経験豊富な、腕の良い医師を見つけることができれば、こういったリスクを極力回避することが可能です。
事前に医師のカウンセリングを納得行くまで受け、安心して任せられる、アフターケア・保証体制も万全なクリニックを選びましょう。

 

 

 

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